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社員インタビュー

藤原亮以前は販売員として働いていましたが、2012年10月より野毛印刷に転職をしました。転職を志望した理由はいくつもありますが、印刷物を通してさまざまなお客さまと関係を築ける仕事内容に惹かれ転職を決めました。
現在は新規営業を主に担当しています。中でも「大地震対応マニュアル」という当社の主力商品の営業を任せてもらい、DMでの広告宣伝や展示会出展などから興味を持っていただいたお客さまに営業をしています。 印刷物を通して、企業・学校など今まで関わる機会のなかった業界の方々とお会いし、関係を築ける事にやりがいを感じ、日々取り組んでいます。
販売職から営業職に変わり、仕事内容・知識・環境の変化など不安に思うこともありましたが、日々、多くの先輩方からアドバイスをいただけるので、今では自信を持って活動できるようになりました。こうした、暖かい社風も当社の魅力の一つであると感じています。
印刷に関わる専門知識については、毎週月曜日に研修を行っていただけるなど、教育面でも充実しており、知識の不安も研修を通して一つ一つ解消しています。これから印刷に関わる専門的な知識を身につけること、またこれまでの販売職の経験を活かして印刷のプロとして、お客さまのご要望・不満に対しての企画・提案ができる営業マンになれるよう日々の仕事に取り組んでいきます。

環境教育出前講座「自分が作り出したものを通して感動を与える仕事がしたい」という漠然とした思いを胸に、就職活動を始めました。
学芸員の資格を取得していたこともあり、興味の高かった博物館や空間を作り出す仕事を中心に探していましたが、なかなか選考を進むことができず、自分には向いていないのでは?と考えるようになりました。
そこで、就職活動の軸を、広く「ものづくり」にすることで今まで見えていなかった業種に出会い、印刷業界の魅力にも気づくことができました。
野毛印刷は最終面接の前に先輩社員との懇親会を設けてくれました。楽しいことだけでなく、マイナス面も話してくれたのが印象に残っています。
目標を持って仕事に取り組んでいる先輩方を見て、私も仕事の中で上を目指して自分だけの強みを見出だせるかもしれないと思いました。目標をサポートしてくれる、そんな先輩方がいることが決め手でした。

日々の仕事の中で、自分だけの+αを見つけたい
仕事は、大変なことも多いですが、毎日が楽しいです。今まではお会いすることのなかった世界の方にお会いできることは、自分の考え方を広くするための良い刺激になります。
印刷物を作る工程の最初から最後まで携わることができるのは、野毛印刷の営業の魅力だと思います。営業が持ってきた案件を社内に手配し、印刷物ができあがるまで、非常に多くの人が関わっていることがわかってきた今では、お客さまと一番近い営業の責任の重さを実感するよう になりました。
一人ではなく多くの方と一緒に仕事を進めていける楽しさがある一方、自分のミスが多くの方に迷惑をかけてしまうという怖さもあります。しかし、新人の私たちにも重要な仕事を任せてもらえているので、必要以上に萎縮せず自分には何ができるのか、自分だけの+αを見つけていきたいと思います。

 

印刷機のオペレーターをしています。オペレーターはただ印刷機を動かすだけでなく、印刷物の微妙な色合わせや機械のメンテナンスなどを行っています。入社した時は、体力面や仕事を覚えられるか不安でしたが、先輩社員が常について仕事を教えてくれたのですぐに不安はなくなりました。先輩から学びながら少しずつ出来ることが増え、初めて1人で印刷が出来たときは嬉しかったです!

美術系の印刷物も多いので、色合わせが難しいと感じることもありますが、バッチリ合った時はやりがいを感じます。また、街中で自分が作業した印刷物を見かけると嬉しいです。

オペレーターを志したのは、アートに触れ合え、体を動かす仕事がしたかったから。

キッカケは人それぞれだと思いますが、印刷物や出版物が好きな人、印刷オペレーターに興味がある人と一緒に働けると嬉しいです!


 1日の流れ


8:30 朝礼と作業準備
1日の流れを確認後、印刷機の点検や部屋の気温、湿度を確認して最適な状態で印刷が出来るように準備を行います。 
 
9:00 印刷
印刷予定に沿って、見本と色を微調整しながら印刷を進めていきます。 機械稼働している間も、刷り上がりに変化がないか目視します。  
 
12:00 昼休み
自由時間。リラックスしてリフレッシュ!
 
13:00 印刷
 
16:00 印刷終了
次に綺麗な状態で使えるように印刷機の清掃やメンテナンスを行います。
 
17:30

終業
お疲れさまでした!

 

刷りあがった印刷物に型抜きやラミネート加工を行う仕事をしています。型抜きは平面の印刷物を立体的にすることができ、パーツの組み合わせ方でさまざまな形になります。機械の操作以外では、機械のメンテナンスや加工作業のスケジュール調整を行っています。 当社で型抜き機が導入されたのが約16年前です。当初からオペレーターとして携わっていますが、型抜きは抜き加工はもちろん、ミシンやスジの入れ方で出来上がりは大きく変わります。ペーパークラフトなどの複雑な加工は手間がかかり難易度が高いですが、完成した時は喜びを感じます。加工作業は奥が深くまだまだ勉強をして良い物を作っていきたいと思います。印刷会社なので印刷に目がいきがちですが、印刷だけでなく加工でも受注が取れるようにしていきたいです。 仕事を極めるという気持ちを持って、もっとできることや良くなることはないかな?と日々考えていける向上心のある人と一緒に働きたいと思います。


 1日の流れ


8:30 掃除
機械や作業場周辺を掃除して、綺麗な状態で仕事が出来るようにします。 
 
9:00 朝会
当日の仕事のスケジュール確認を行います  
 
9:30 作業開始
スケジュールに沿って、印刷された印刷物の型抜きやラミネートなど加工をしていきます。
 
12:00 昼休み
自由時間!15分ほど仮眠をとってリフレッシュしています。
 
13:00 型抜き
機械を動かす以外にも、次の日の予定調整や材料管理も行っています。

 
17:00

作業終了

 
17:50

終業

 

環境教育出前講座もともと役者を志望し、大学在学中から養成所に通っていました。その後はかなり無気力にフリーターをしながら、焦燥感と不安を溜め込む日々が続いた後、一念発起して方向転換。自分にとって必要なのは「やりたいこと」ではなく、「やるべきこと」だという結論に達し、職探しを開始。その時の私にとって「やるべきこと」は「自立」でした。
そして、また新しく「やりたいこと」を見つけるには、何か新しいことを「やり続けなければ見つからない」という思いを強く感じ、ほとんどこの業界のことを認識せずに野毛印刷で面接を受けさせてもらいました。 そこで、私は自分の想いを偽りなく伝えた結果、それを受け入れてくれる方々がいて、入社にこぎつけました。
私は工務課という部署で仕事をしていますが、たかだか5ヶ月ちょっとの社会人生活、自社の素晴らしさを訴えるとか、まだまだたいした知識もないのに印刷の面白さについて語ることはできません。ただ、こんな私にチャンスを与えてくれた野毛印刷という会社の懐の深さ強く感じています。
私は立ち止まっていた状況から、一歩進んでここに辿り着きました。そして新たな一歩をここで踏み出しました。私と同じような境遇で悩んでいる方もたくさんいると思います。その人たちには、どういう形であれ傷つくことを恐れず、一歩ずつ前へ進めば、道が切り拓けるということを伝えたいと思います。

 

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