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野毛印刷のCSR (Corporate Social Responsibility)
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eco noge(エコ活動)

素材、設備、ワークフローにこだわって
グリーンプリンティング認定工場ならではの環境配慮スタンダードを実践しています。

GPマークは印刷の工程と資材の総合環境配慮マークです。いま、私たちが抱える時代の要請は数多くありますが、最も大切なことは環境に配慮するということです。
地球環境問題は、いまや世界共通の重要な課題であり、企業活動においてもecoという視点は不可欠です。こうした時代の要請に応えるべく、当社は環境マネジメントシステムの構築、ISO14001の認証により環境配慮をテーマとした事業活動「eco noge」の展開を進め、2010年には「オフセット印刷サービスグリーン基準」を達成した工場の証である「グリーンプリンティング認定工場」に認定されました。

環境マネジメント体制・環境データはこちら

野毛印刷の3R

  • 野毛印刷では、環境への負荷の低減、資源の有効利用を目指して、3R[Reduce(廃棄物を出さない)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)]を考慮した生産ラインとサービス提供に努めています。
  • マテリアルバランス
  • 各工程における野毛印刷の3Rはこちら

環境教育出前講座

環境教育出前講座横浜市の環境創造局が「環境教育・環境学習を総合的に進めることによって、自ら考え具体的な行動と実践をする人づくり」をコンセプトに行っている「環境教育出前講座」。
野毛印刷では、金沢区の小学校で「間伐採を使って森を元気にしよう」と題して、小学5年生の児童に環境への取り組みなどについての話をしました。児童に「森を元気にするためには、木を切ることも時には必要」と間伐の重要性を説明。また、バナナや石で作った紙を見せると、児童からは驚きの声があがりました。

ヨコハマ・エコ・スクール(YES)

ヨコハマ・エコ・スクール横浜市脱温暖化行動方針の目標達成のため『横浜で地球を学ぼう』をキャッチフレーズに、市民・市民活動団体・事業者・大学・行政が実施する環境・地球温暖化問題に関するさまざまな学びの場「ヨコハマ・エコ・スクール(YES)」。
野毛印刷は、このYESの趣旨に賛同し、YES協働パートナーとして登録しています。

「eco検定」合格者が続々と誕生

「eco検定」合格者が続々と誕生環境配慮をテーマとした事業活動「eco noge」を推進する野毛印刷では、環境に対する社員の意識を高めることを目的に、東京商工会議所が主催する『環境社会検定試験(eco検定)』の受験を奨励。全社員の「eco検定」資格認定を目指しています。
2008年からはじめたチャレンジで、現在当社から70名ほどの合格者「エコピープル」が誕生しています。

エコノベルティグッズ

人と社会環境への配慮から生まれた、野毛印刷が推進するエコノベルティグッズをご紹介します。

環境ラベル

環境配慮に気を遣う企業は、その「違い」や「こだわり」をできる限り消費者に伝えたいもの。単なる商売上のアピールとしてではなく、正しい情報を伝えることはエコ企業としての使命でもあります。環境ラベルは、こうしたニーズに応えるお手軽かつ重要なコミュニケーションツールです。
野毛印刷では、企業にいま求められる「環境競争力」を印刷でサポートするため、環境によい材料や方式をお客さまにご紹介し、「環境ラベル」を推奨しています。

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